Scrapbooking & Stampin´Up

ビックショットを使って

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スタンピンアップジャパン公認デモンストレーター戸島洋子です。
可愛い箱を作った時に使ったツールを紹介したいと思います。

ビックショットとは

この黒い機械がビックショット・ダイカットマシン(143263)
スクラップブッキングをやっている方ならご存知かと思いますが、紙だけじゃなく、布・革も抜けるものです。
(ここで紹介するものは、基本紙で抜くものです)
専用の型があるので、それを使うといろいろな形が簡単に抜けます。
パンチでは小さい物しか抜けませんが、それより大きなもや細かい模様のあるものが抜けます。

 

ビックショットを使うときは、下のようなダイといわれる型が必要になります。
使用したダイはスタンピンアップのロッツ・トゥー・ラブボックス(145653)
右下の四角のような型を使いました。

わかりにくいかもしれませんが、組み立て前のペーパーです。

飾りには、まるいダイとステッチの入るダイ、2種類を使って抜いたものを重ねてます。

使用したダイはこちら
ダイ・レイヤリングサークル(141705)
まるだけじゃなく、なみなみの感じも抜けます。

そしてこちらがダイ・ステッチシェイプ(145372)
ステッチを施したような感じにあとが付きます。
楕円・まる・四角と3種類があります。

このダイと一緒に合わせられるように、楕円(ダイ・レイヤリング・オーバル141706)四角(ダイ・レイヤリングスクエア)もありますので、合わせて使うといろんな組み合わせが楽しめます。

ステッチのダイと組み合わせたり、同じ形で組み合わせて重ねたりして使えます。
スクラップブッキングのジャーナルを各用紙にしたり、タグとして使ったりをカード作り以外にも使えます。

 

スタンピンアップデモンストレータ&スクラップブッキングアドバイザー Yoko

Stampin´Up Japan公認デモンストレーター&スクラップブッキングアドバイザー 茨城県ひたちなか・水戸市を中心に活動中です。

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