Scrapbooking & Stampin´Up

スクラップブッキングに使う道具や素材について

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スクラップブッキングアドバイザーの戸島洋子です。
朝日新聞Talk Eyeの掲載コラムの2回目です。
今回はスクラップブッキングに使う道具について書いてみました。

スクラップブッキングを始めたいな~という方はあったほうがいい道具です。

スクラップブッキングに使う基本的な道具はどんなものがあるの?

スクラップブッキングブッキングに使う基本の道具はペーパートリマーといわれる紙を切る専用カッター、テープのり、ボンドなどの接着剤、はさみ、カッターなどです。

ペーパートリマーを使うと紙をまっすぐに切ることができるので、あるととっても便利です。

だからといって、絶対になくてはいけないというものでもなく、スクラップブッキングを本格的に作りたくなったとに購入するといいと思います。

前回、アシッドフリーについて説明させていただきましたが、こちらの画像のテープのりやボンドもアシッドフリーです。

基本的にはこの材料でできますが、貼るものによってクッション材の両面テープを使ったりなどして変えています。

スクラップブッキングに必要な素材は?

スクラップブッキングに使う素材は、まず台紙に使う用紙が大きく分けて2種類あります。

カードストックといわれる無地の紙と、パターンペーパーといって花柄やチェック、水玉などいろいろな模様があるものです。

 画像上の部分の無地の紙がカードストックといわれるもので、下にあるほうがパターンペーパーといわれるものです。

紙のサイズはインチで表され、基本のサイズは12インチといわれ、センチになおすと30,5㎝で、正方形の紙を使うことが多いです。

ほかにも12インチをカットして8インチ(約20㎝)や6インチ(約15㎝)などもあります。

目的に合わせて好きなサイに変えることが可能です。
収納するためのアルバムや額も12 インチ・8 インチ、6 インチサイズが入るように専用のものが販売されています。
その他に、飾りに使うリボン、ボタン、お花、ステッカー、スタンプなどを使ってより鮮やかに作品を仕上げていきます。

 

スクラップブッキングアドバイザー Yoko

スクラップブッキングアドバイザー&Stampin´Up Japan公認デモンストレーター、茨城県ひたちなか・水戸市を中心に活動中です。

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